ボクシング グローブ

海外でスポーツブックメーカーが受け入れられているのは、単純なギャンブルとしてだけではなく、そういったことに普段興味がない人も自分の好きなチームを応援する時により盛り上がれるからだと思います。
好きなチームに賭けることによってより応援に熱が入るのです。
また、贔屓目はあるとはいえ、そのスポーツに関する情報は何かしらのファンであれば持っていることでしょう。そういった情報を元に試合を冷静に分析して予想を立てることにも一役買っているというわけです。
ブックメーカーに参加することでただ、応援するだけが試合観戦ではなくなっているのです。

また、気になるチームがいなくてもブックメーカーに参加することでそのチームを好きになることもありますし、周りの人と同じチームを応援することができればそれまであまり仲が良くなかった人とでも距離が縮まることでしょう。
海外ブックメーカーにはさまざまないいことが憑いてくるのです。

アメリカンフットボール 赤タックル

スポーツブックメーカーのオッズの出し方には100通り以上あるといわれており、海外の投資家たちは自分が持っている情報や予想に基づいてどういう形式のオッズに賭けた方がいいのかなど判断をするそうです。

一番スタンダードな賭け方はスリー・ウェイ、ホーム・ドロー・アウェイとも呼ばれ、要するにホームチームが勝つかアウェイチームが勝つか引き分けるのかを予想し、考えるものです。
この方式でブックメーカーが行われるのは、サッカーが一番多いようです。
もうひとつスタンダードなのはツー・ウェイ、マネーラインと呼ばれるオッズの種類です。これは端的にいうと引き分けがないスリー・アウェイのことです。あまり引き分けが発生しないスポーツで行われます。
バスケットボール、アイスホッケー、野球、テニスなどでよく使われます。
あとは、ハンディキャップという形式。これは対戦するチームの実力差を考慮してベットを出しています。もちろんですが、より強い方のチームの得点にブックメーカー側が勝手にハンデをつけて、それを含んだ点数で勝負をします。
勝つかまけるかといった2択の場合をアジアンハンディキャップ、そこに引き分けが入ったパターンをヨーロピアンハンディキャップと言います。

他にも、試合結果の点数を予想するもの、引き分けにはならないという予想にかけるだけのものなどいろいろあります。

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